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      佐藤 友保 【 The Carving展 】
       先日、小樽在住のカービングアーティストの佐藤友保さんにお会いしました。
      お店が終わって、近くのバルに行った先の事です。
      自分自身、美術館や博物館、ギャラリーなどにとても興味がありまして、そして大好きです。
      なので、お店の方にカービングアーティストの方だと伺った時には一気にテンションがマックスに・・・。
       
      後日改めて、ホームページのリンクや紹介の了承を得たくご連絡したところ、お会いした時と同様、爽やかで静かながらもエネルギーを感じる快いご返答を頂きました。
      ありがたく、こちらでもご紹介させて頂きたいと思います。


      浅い知識ではありますが、Carvingについて少し・・・

      Carving(彫刻)は、多様な素材で様々なところで見られます。
      タイの伝統工芸としては、フルーツや野菜をアレンジしていくカービング。
      石鹸を華やかな作品に仕上げる「ソープカービング」。
      調べてみると、沢山のカービングがあるようです(チェーンソーカービングというのもあるとか・・・)。

      ところで、バードカービング(野鳥彫刻)というのは、ご存知でしょうか?
      ナイフで木片を鳥の形に彫刻し、色彩を施す作品です。
      歴史としては1800年頃、アメリカでは鴨猟のの「おとり」として鳥の木型が使われていたそうです。
      1940年頃には「おとり」としての実用品から、野鳥の姿がリアルに彫刻された工芸品が作られ、
      バードカービングという言葉が誕生。
      日本では1979年に初めて紹介され、その後、公民館やカルチャークラブ等で講座が開かれ、更には博物館などで〔鳥を性格に表現する資料〕として、バードカービングを展示するようにもなりました。

      現在では生涯教育の一環として、また、これを通じて野鳥や自然と触れ合うことで自然保護に対する意識の向上にも役立っているようです。  −日本バードカービング協会HPより一部抜粋−


      さて今回、佐藤氏が開かれる展覧会は、バードカービングだけではなく木で作るフィギュアの作品の展覧会だそうなんです!
      素人の私があれこれ書き立てるより、まずコチラのホームページをご覧頂くのが良いでしょう。


      Tomo's Carving
      http://www.h4.dion.ne.jp/~tomo.c/index.html


      こちらを拝見し、感銘を受けたのは「フィギュア カービング」の作品の素晴しさです。
      全て木で作られている人形の表情が、肖像画のように繊細で豊かで、さらに「活」を感じる。
      そう感じました。

      あくまで個人の感想ですが、ホームページで紹介されていた佐藤氏の作品群は日常の素顔であり、その対象の内なる静かなものと、それとはまた逆のエネルギーが引き出されているような気がしました。

      数日に渡って、ひとつひとつの作品の写真を拝見したのですが、とっても元気になったんです。
      中には存知あげている方がいらしたり、おもちゃ箱をあけたような楽しさもあったり・・・

      こちらに紹介させて下さいと申し出てから、少々時間が空いてしまったのは、安易な言葉でプロを紹介したくなかったことが一番の理由なのですが・・・やはり素人の感想文で申し訳ないです。
      稚拙Blogにお付き合い下さる方々へ、何かしら伝わるものがあれば良いな・・・と思っております。

      会期まで時間がありますので、何回かご案内させて頂きますね。



      佐藤 友保 The Carving展
        
         木で作る鳥・人形の世界
              
       2013.3.13(水)〜3.17(日)
      〔9:30〜17:00(最終日16:00まで)〕
       市立小樽美術館1F 市民ギャラリー




        
      | 店主の小噺 | 00:39 | - | - | - | ↑TOP
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        雪がちらちら
        ここ最近、わりと暖かい日が続いていたので、余計に寒く感じます( ´△`)

        夕べは夜の時間帯に盛り上がり、楽しいひとときでした(私だけ?!)

        全体的に辿々しい日本語・韓国語・英語・ロシア語が飛び交う中(ロシアの方は居ませんでしたが)、もう少し語学を身に付けないと…と、改めて思いました。


        さて、今日も倶知安のキタアカリを茹で、
        雪化粧(カボチャ)のポタージュを作っております(*´∇`*)

        寒いので、ほっこり温まって行って下さい。



        | 店主の小噺 | 13:33 | - | - | - | ↑TOP
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          亀、現る。
          店の斜め前に、巨大な亀が!!(゜ロ゜ノ)ノ







          カウンターの中に居て、ふと外に目をやると…目が合います(*´∇`*)

          目がぱっちりしていて可愛いですよ。

          ここは時々こんな事があって、とても心が和みます。

          | 店主の小噺 | 13:42 | - | - | - | ↑TOP
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            ムスカリ
            春のお花だそうです♪

            大事に育てたいと思います(o・・o)/~



            | 店主の小噺 | 13:11 | - | - | - | ↑TOP
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              運がっぱ!


              小樽都通にカッパがいました!!

              しっかりポーズをキメてくれて嬉しかったです(*´∇`*)


              | 店主の小噺 | 13:16 | - | - | - | ↑TOP
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                人気No.1は?
                もうすぐ開店してから1ヶ月が経とうとしております。

                この1ヶ月、何が人気No.1かというと、ダントツは・・・

                ホット赤ワイン〜りんごのコンポート入り〜

                なんです♪ヽ(´▽`)/

                次点は、
                ホット白ワイン〜洋梨のコンポート入り〜です。

                一般的なグリューワインとは少し違っていて、どちらかというと『ワインクーラー(カクテル)のホットバージョン』のイメージです。

                フルーツとワインの相性は良いですし、甘さも控え目なので、おかわりされる方も多く、先日はお一人で6杯(!)という方も。

                この日は30杯を超えるオーダーを頂き、赤も白も完売でした。
                とっても嬉しかったです。

                まだまだ寒い冬の真っ只中。
                ホットワインの人気は続きそうです♪

                ホットワインに限らず、こちらを訪れて下さる方々に、ここでしか味わえないものを沢山ご用意したいと思っております。


                ところで、最近始めたメニューで静かな人気商品が。


                れがろのじゃがバター



                出抜小路の管理の方に
                『いも娘(笑)』
                と言われました。

                娘という年齢かどうかは別として、これからも地道に倶知安のじゃがいもを売って参ります(o・・o)/~


                今日はとっても冷えてますが、みなさま、くれぐれもお身体には優しくなさって下さい。

                れがろは、今週も元気に営業しております☆


                | 店主の小噺 | 13:41 | - | - | - | ↑TOP
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                  夜の小樽
                   一日が終わり、帰宅の際に普段とは違うルートを歩いてみました。
                  風もなく、気温も穏やかで気持ちの良い夜でした。
                  満月もおぼろげながら・・・。

                  今更ながらですが、街のいたるところに歴史的建造物が沢山あり、ライトアップされている旧〇〇銀行などの佇まいは、何ともいえない素敵さがあります。
                  ゆっくり歩いてみると、普段気にも留めない様な事に出逢えたりすることがあり、やっぱり「街を歩く」ことは愉しいと再確認しました。もっと色んなところに脚を運んでみたいものです。

                  いつもよりゆっくりと歩きながら、空を見たり、建物を眺めたりしていると、ちょっとした旅行気分になりました。
                  変に慣れ過ぎてしまうと、感動や発見する楽しさが薄れてしまうような気がします。
                  たまにはこうやって、周りを見る時間も必要かもしれません。

                  ちょっとしたリフレッシュができたし、今年の営業は残すところあと一日ですが、新鮮な気持ちでお店に立ちたいと思います。



                  (あまり、夜の小樽について触れられていない文章ですみません)
                  | 店主の小噺 | 00:22 | - | - | - | ↑TOP
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                     【 年暮る 】
                    この季節になると、普段以上にこの絵を思い出します。



                     東山魁夷 【 年暮る 】

                     「今の内に描いといて頂かないと、今の京都は無くなります」という、川端康成の言葉に動かされ描いた作品だとか。
                    私が東山魁夷の作品の中で一番好きな絵です。

                    今年一月、東京にある山種美術館の「ザ・ベスト・オブ山種コレクション(後期)」という展覧会で初めてお目にかかれて、本当に嬉しくて、そして益々この絵が好きになりました(二泊三日の滞在中、二回脚を運びました)。


                    最近は店の窓の外から雪が見えると、この絵のことを思い出します。
                    そろそろ御用納でしょうか。
                    【 年暮る 】とは、まさに今のこの時分でしょう。


                    (あ、当店は30日まで営業しております!)

                    | 店主の小噺 | 01:13 | - | - | - | ↑TOP
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